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皆さんは「家族信託」という制度をご存知でしょうか?

平成19年の信託法の改正によって、
ある一定条件を満たせば受託者に信託業の免許が
不要となった事により可能となったのが「家族信託」です。

今回のセミナーでは、「老後の資産管理」について
ミサワホームさんの協賛で家族信託普及協会代表理事の
芳屋昌治氏にお話頂きます。

平成27年2月20日(金)
■ 第1部 13:30-15:30 相続対策セミナー
■ 第2部 15:30-17:00 個別相談会(要予約)
■ 会場 菅会館(川崎市多摩区菅2-2-25)
※ セミナー受講は、完全予約制とさせて頂きます。
※ 定員に達し次第、締め切らせて頂きますので、お早めにお問い合わせ下さい。
※ 駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。

家族信託チラシ

ご自身が亡くなった後の資産承継は、
今までどおり「遺言」でかまわないと思います。

しかしながら、少子高齢化による超高齢社会
が目前に迫った今日、アルツハイマー等の認知症で
判断能力を失ってしまった場合はどうでしょうか?

例えば、ご家族が自宅を売却して介護施設の
入居費用に充てようとしても、一般的な成年後見制度では
家庭裁判所の許可が必要となり審判の確定に時間がかかり
現実的ではありません。

成年後見制度による財産管理は、安全確実である事を
基本としている為、投機的な運用は認められず、
当然の事ながら相続税対策もできないのが現状です。

現在、私の父は「くも膜下出血」に倒れ意識不明の状態で
4ヶ月間にも及ぶ入院生活をおくっております。
この間、動脈瘤のクリッピング術・頭蓋形整術・
水頭症のシャント術と3回の手術を行ないました。
高額医療制度を利用しなければ、おそらく500万円以上の
手術代が必要になる事と思います。
入院費用も、個室であれば差額ベット代だけで
60-90万円/(月額)かかる計算です。

これらの必要費を父の銀行預金口座から引き出そうにも、
相続人のひとりでしかない私には不可能な状況です。

これらの問題を解決する事ができる可能性があるのが
「家族信託」という制度です。

我が家では既に手遅れですが、皆様におかれましては
健康なうちに手続きをする事で老後の財産管理が
容易になります。

当社でお取引き頂いております家主様には、
選択肢のひとつとして必ずメリットのある
お話だと存じますので、是非ご来場下さい。

よろしくお願い申し上げます。

不動産案内センター 株式会社レック
TEL:044-945-3749 FAX:044-945-3965
営業時間 9:30-18:00(定休日:水曜日)

情報管理課 M.E

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